秋葉原ちゃばらは毎日が物産展!ご当地グルメが味わえるお店3選

全国各地の特産品などを紹介したり販売したりする物産展は普段はなかなか見ることが出来ない商品や食品、お酒が並んでいて見ていてとても面白いですよね。日本全国を回るどころか、忙しくてなかなか旅行すら出来ない…そんな人にも是非行ってみてほしいのが秋葉原のCHABARA(ちゃばら)です。

今回はそんな、ちゃばらの魅力や、ちゃばら内のお店で食べることが出来るオススメのグルメについてご紹介させていただきたいと思います。秋葉原にお住まいの人は、ちゃばらを知っていれば全国各地の食品をすぐにゲット出来てしまいます!とってもおすすめなスポットです。

秋葉原CHABARA(ちゃばら)って?

秋葉原CHABARA(ちゃばら)は2013年に誕生した日本全国各地の美味しいものなど、逸品が集められた施設で、御徒町にあるものづくりをテーマにした施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」の第二弾として誕生しました。

各地のアンテナコーナーの他、カフェやご当地グルメを楽しむことが出来るお店も入っています。物産展やアンテナショップというとどこか1つの県に絞って開催されていることも多いですが、ちゃばらの場合は日本全国の逸品が集まっているため欲張りに楽しめてしまうのが特徴です!

秋葉原CHABARA(ちゃばら)のおすすめグルメ3選

ちゃばらの凄いところは、日本各地の美味しいものを販売しているだけでなく、料理としてしっかり楽しめるというところです。物産展で買った食品を家で調理したりして食べるのも楽しいですが、お店で料理したものを提供してもらうのも嬉しいですよね。

食のテーマパークとして日本の「食」、そして「文化」を発信する場所であるちゃばらや日本百貨店しょくひんかんのおすすめグルメをご紹介していきます。

長崎トルコライス食堂

出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13229500/

長崎の郷土料理「トルコライス」はテレビで取り上げられたりして話題になったこともあるので、名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。とんかつ、スパゲッティ、ピラフを欲張りに楽しむことが出来るトルコライスはまさに大人のお子様ランチです。

長崎トルコライス食堂では看板メニューのトルコライスの他にも、ディナータイムには長崎県のとっておきの食材を使ったおつまみプレートも用意されており、長崎県のお酒を楽しみながらゆっくりと味わうことが出来ます。仕事や学校、育児や家事が忙しくてなかなか旅行には行けないという人も、長崎トルコライス食堂で美味しい料理とお酒をいただけば、ちょっとした旅行気分を味わうことが出来るはずですよ。

長崎トルコライス食堂はちゃばら内にあるため、帰りにはほろ酔い気分で店内を見て回ることも出来ます。お店では飲みすぎない程度に我慢しておいて、ちゃばらでご当地のおつまみとお酒を買って、家でのんびり晩酌を楽しむのもいいかもしれません。

店名 長崎トルコライス食堂
住所 東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内
アクセス 秋葉原駅電気街口より徒歩約1分
電話番号 050-5596-9506
営業時間 11:30~21:00(L.O.20:30)
定休日 なし
Webサイト https://syokuhinkan.nippon-dept.jp/turkishriceshokudo

駿河屋賀兵衛 SURUGAYA KAHEI

出典元:https://syokuhinkan.nippon-dept.jp/surugayakahei

駿河屋賀兵衛 SURUGAYA KAHEIは、静岡おでん定食や塩辛が人気のお店です。黒はんぺんやじっくり煮込まれた牛すじなど、おでんは日替わりなので何度も足を運べる楽しみがあります。また、小鉢として海鮮料理がついてくるのも豪華!

塩辛の種類がかなり豊富なことでも知られ、その数なんと42種類!塩辛八点・傾奇者ではそんな42種類の塩辛の中から、好みのものを8種類選んで味わうことが出来ます。1つ1つこだわりの可愛らしいお皿に盛り付けられた塩辛は目にも楽しく、写真映えすること間違いなし。お酒好き、塩辛好きにはたまらない塩辛が自慢のお店です。その他にも静岡の有機野菜や新鮮な海鮮を活かした料理、お寿司のほか、富士鶏、萬幻豚、伊豆鹿など珍しいお肉を使ってお肉料理も楽しむことが出来ます。

30種類以上の地酒が常に取り揃えられており、美味しいお酒と美味しい料理を思う存分楽しむことができますよ。マーチエキュート神田万世橋の1階にも支店があり、そちらは鮮魚居酒屋となっています。評価も高いお店なので、気になったらそちらに足を運んでみるのもおすすめです。

店名 駿河屋賀兵衛 SURUGAYA KAHEI
住所 東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内
アクセス 秋葉原駅電気街口より徒歩約1分
電話番号 03-5577-5840
営業時間 11:00〜21:00
定休日 火曜日
Webサイト https://syokuhinkan.nippon-dept.jp/surugayakahei

こまきしょくどう

出典元:http://konnichiha.net/komakishokudo/menu.html

こまきしょくどうは鎌倉で40年間、精進料理を伝えてきたという歴史あるお店です。出汁ももちろん植物性で、動物性食品の他、乳製品や白砂糖、にんにくやにら、ねぎなどの香りの強い食材を使わずに作った食材は噛むほどに深い味わいを感じることができます。

一番人気は「口福定食」で、その日のお惣菜をちょっとずつ、全種類味わうことが出来ます。彩りもカラフルで、いくつもの品目の食材が使われているため食感や味わいを楽しみながらいただくことが出来ます。作り置きをするにしても、なかなか自分でここまで沢山のお惣菜を作るのは大変です。また、盛り付けも凝っていて可愛らしいので楽しく食事ができるはずですよ。がっつり食べたいという時には全粒粉の車麩を使った車麩のとんかつ風定食もおすすめです。

とんかつと言えば普通は豚肉ですが、豚肉の代わりに車麩を使っているというこの定食、罪悪感は少ないのに満足感を感じることが出来るメニューとなっています。また、精進料理と言えば有名なのが胡麻豆腐です。数量限定のこまきしょくどうの胡麻豆腐は胡麻の濃厚さ、そして豆乳の甘さを感じることが出来ておすすめです。

店名 こまきしょくどう
住所 東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内
アクセス 秋葉原駅電気街口より徒歩約1分
電話番号 03-5577-5358
営業時間 11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日 月曜日
Webサイト http://konnichiha.net/komakishokudo/menu.html

まとめ

日本全国各地の美味しいものやお酒、逸品が一箇所に集められた秋葉原CHABARA(ちゃばら)は何時間でも時間を過ごすことが出来そうな、日本の魅力がいっぱい詰まった場所です。

食品やお酒、ご当地の特産品などが売られているだけでなく、美味しいグルメを味わう事ができるお店も入っているので、ショッピングに疲れたら一休みして美味しいものを食べることも出来ます。何度行っても飽きず、新たな発見をすることが出来るので、秋葉原にお住まいの人も繰り返し足を運んでみてはいかがでしょうか。

記事を監修した不動産会社-株式会社アイデアル

株式会社アイデアル

千代田区飯田橋に本社を構え、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介、不動産再生などを総合的に展開する不動産会社。都心3区の千代田区を中心に文京区、豊島区、板橋区、北区、荒川区、足立区などの城北エリアの情報に強く、自社サイトでもエリアごとの街情報や地域の情報を掲載中。

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